どうでもいいことですが、殺人事件の本が多過ぎるんです

僕は以前、結構長い期間、企業の人事の仕事をしていました。

初めて人事の仕事に就いたときは、ホントに素人でしたので、本屋さんで本を探して勉強したりしていました。

その手のビジネス書って結構値が張るものが多くて、ときどき図書館へ行っていたのですが、その時の困った話です。

スポンサーリンク

タイトル:「人事」

図書館では書籍検索の端末でどのあたりにあるか検索するのですが、初めの頃は、あまり細分化することなく、

本のタイトル:「人事」

で検索したのでした。

すると、検索結果が大量に表示されましたが、求めているような本はほとんど見当たりません。

出てくるのは、西村京太郎の本ばかり。

そうなんです。「○○殺人事件」の「殺人事件」に検索が引っかかってたのです。

検索アルゴリズム

でも、ネットで、アマゾンとか楽天ブックスで、同じように「人事」で検索すると、ちゃんと人事関連の本が出てきます。

こんなヤツ→人事担当者が知っておきたい、10の基礎知識。8つの心構え

つまりは、図書館の書籍検索の端末は、検索の際に、全くピュアに文字列検索をしているということなんですよね。

アマゾンや楽天などは、検索のプロですから、「人事」の検索は「殺人事件」の検索ではないというアルゴリズムを持っているということなんでしょう。

ちなみに、図書館の検索では、「殺人事件」のほかにも、「他人事ではない~~」みたいな本も出てきて、あーこれもかー、と思いました。

スポンサーリンク

よかったらSNSでシェアして下さい