フジテレビ 27時間テレビを見て思ったこと

25日、26日と、フジテレビで27時間テレビをやってました。

今回のテーマは詳しくは知らないのですが、たぶん、ナインティナイン(めちゃイケ)×SMAPで楽しいことしよう、みたいな感じだったのでしょう。

ところで、僕はフジテレビの27時間テレビは、そこそこ好きな方です。がんばって通して観ようなどというファンではありませんが、やってれば観ちゃうって感じで。

反対に、というか、一方で、日本テレビの24時間テレビは、だい、ダイ、大、大っ嫌いです。

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フジ 27時間テレビの良いところ

偽善と感動の押し付けがない。これがフジテレビの27時間テレビの良いところだと思います。

というか、日テレ24時間テレビの嫌いなところ

これは、もう既に多くの人が語り尽くしていることだと思いますが、日本テレビの24時間テレビは、チャリティーを全面に出しているため、全体として寄付金を受ける側にフィーチャーした作りになっています。

そして、寄付金を受ける側というのが、多くの場合、障害を持った方や、何らかの困難を背負った方であることから、「困難を持っていてもがんばってる人たちがいる。だから、困難がない人は寄付しよう」みたいな流れになってます。
この押し付けがとっても耐えられません。

で、いつも疑問なのが、なぜか、障害を持った方々が何かに挑戦して、ものすごい苦痛の果てにやりとげて、みんなで感動、みたいな流れ。なんだこれ?

そんな感動物語がなくたって、志がある人は寄付をしたり、何かの支援に加わっています。
偽善と感動の押し付け、これが日本テレビ24時間テレビの嫌なところです。

翻って、フジテレビ27時間テレビは、どうか。

偽善はまったくなし。チャリティーとかそういう精神は一切なく、笑いに特化しています。

感動の押し付けなし。ちょっと観ればわかりますが、感動させるような作れにしてません。ときどき、感動っぽいシーンもありますが、それも笑いのネタにされています。
というか、ほとんど視聴者無視で、出演者、スタッフが楽しんでいるだけとしか思えないです。

まとめ

とにかく、27時間テレビのようなバカな番組は長く続けてほしいですね。

そして、偽善と押し付けの24時間テレビは早く廃止してほしい。24時間テレビの制作費を全部寄付すればいいですよね。

ちなみに、今回の27時間テレビでは、江頭2:50の「ドォーン!」に、本田翼が困惑したり、子ども達が不思議そうな顔をするシーンが印象的でした。

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